≪学校に行きたくない≫子供!無理矢理でも解決する時がある

私、けっこうこの問題に悩んでた(これからもきっと悩む)。子供って本当に1人1人違うんだよね。4人子供がいるんだけど、長男が普通にできていた事が下の子供達はできなかったり、下の子供達ができる事が長男はできなかったなと思いだしてみたり。

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こうやって比べてしまう事で、私は長女が小学3年生の頃に「学校に行きたくない」とダダこねた時に、すごく苦しい思いをした覚えがあるんだ。

きっと長女も苦しかったと思う。

 朝は泣くけど寝る前元気

何日間かズル休みが続いて、夜寝る前は「明日は行くから大丈夫だよ」なんて元気に言って寝るんだけど、朝グズる。こんな事が日常茶飯事だったなあ。

起立性調節障害?なんて思ったりもした。「お腹が痛い」「フラフラする」なんていうから、必死に調べてたどり着いた病気だった。でも、休めるって分かると普通に戻るんだよね、長女の場合。そこでこの病気とは違うだろうと判断したんだ。

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長女は今は学校で自分を出せるようになったけど、3年生位まではまだ引っ込み思案だったから、学校が楽しくなかったんだと思う。

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思いきって無理矢理連れて行った

このままでは長女が駄目になると思ったんだ。病気でも何でもない休み癖がついてるだけかもしれないと、親ながらに感じたから。

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無理矢理学校に連れていって失敗したら、今度は別の方法を考えよう!って、明るい気持ちで決めてから行動した。

その日は雨だったんだけど、私の家は小学校からゆっくり歩いても10分もかからないんだ。車に無理矢理連れ込むという誘拐の行為だけはしたくなかった私は(笑)、歩いて一緒に行こうと決めた。歩いて10分という短い距離に1時間はかけたかもしれない。

1番下の次女をオンブしてカッパに長靴(笑)。徒歩でも変質者並の格好だったけど、そんなのおかまいなし。先生に1本電話していたので外で待っててくれたから、バトンタッチできた。

こんな感じで書いてますけど、その時は本当に悩んで悩んで辛かった。

帰ってきた長女の一言に涙する

「楽しかった」

そんな言葉言われると思ってなかったから、涙したのを憶えてる。ここに書いてる事以外にも短期間だったけど色々あったんだよね、だからとても嬉しかった。

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私の子供の長女のような状況で悩んでるならば、1度は無理矢理連れて行っても良いかもしれない。休み続ける事で、行きずらくなってる事もあると思うんだ。後は先生に相談するのも、1歩先に進めるかもしれない。ちなみに私が先生に相談した時は、毎日電話してきてくれたり、家に来てくれて、まるで金八先生のような理想の先生だったから幸せだったかもしれない。100人いたら100人違うので、その子にあった方法を見つけてほしい。私の長女のような事もあるんだと参考になればと思う。

でも私、この問題に油断はできないと思う。またそんな時が来るかもしれない、覚悟しておかなくては。

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